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ハゲの種類について
脱毛症にも何個かの種類があります。
育毛マニアも含めて、このサイトに来てくれる人の多くは、
男性型脱毛症だとは思うのですが、
ここでは脱毛症の種類について書いておきたいと思います。
いろんな育毛剤のホームページや、
アデランスやリーブ21などにカウンセリングに行っても、
脂漏性脱毛症というフレーズをよく聞くと思います。
脂漏性脱毛症というのは、皮脂が過剰分泌されることによって、
毛穴に脂が詰まりすぎて毛髪の成長を妨げ、
髪の毛が細くなったり抜けたりするというものです。
ただ、実は「脂漏性脱毛症」という名称は医学的にはあまり一般的ではありません。
脂漏性皮膚炎というものはあるけど、脂漏性脱毛症というものは存在しない、
というのがお医者さんの意見のようです。
脂漏性脱毛、脂漏性脱毛と言うので、
多くの人は頭皮の皮脂を取り除こう取り除こうとする場合が多いと思います。
でも、医学的な見解としては、
皮脂が原因で髪の毛が抜けたりすることはほぼ100%あり得ないそうです。
なので、あまりに皮脂を気にしすぎる必要はありません。
「ほんとに脱毛と皮脂の量は関係ないの?」
と思うかもしれませんが、
育毛マニア的にもあまり関係ないと思っています。
よくよく考えてみればわかるのですが、平安時代や江戸時代などの昔の人って、
毎日お風呂にも入っていませんでしたし、シャンプーもそんなに良いものは使っていませんでした。
それで、今よりみんなハゲていたかというと、
そんなデータは耳にしたことはありませんよね?
育毛マニア的には皮脂うんぬんよりも、
もっと薄毛改善にインパクトのある要素はたくさんあると思っています。
これについては追って説明してきます!
脂漏性脱毛とは違って、粃糠(ひこう)性脱毛というのは、
フケが毛根にしっぽのようについているもののことを言います。
あまり耳にしない脱毛症ですよね。
薄毛に悩んでいる人で、粃糠性脱毛で髪の毛が薄くなっている人というのは、
あまりいないとは思います。
脂漏性脱毛が皮脂の過剰分泌が原因で抜ける(とされている)のに対し、
粃糠性脱毛は角質が異常に剥がれ落ち、フケが毛穴付近をふさいでばい菌が繁殖するため、
脱毛するというものです。
育毛マニアも含め、多くの男性が悩まされているのが、
その名の通り、男性型脱毛症だとおもいます。
最近ではAGA(AndoroGenetic Alopeciaの略)という呼び方も浸透してきました。
特徴としては、目じりの上あたりの生え際が徐々に後退するタイプか、
もしくは、頭頂部から徐々に薄くなるタイプがあります。
| 頭頂部が薄くなるタイプ |
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| 生え際が後退するタイプ |
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「なぜハゲるのか?」のところでも書きましたが、
原因の大半を遺伝が占めています、、
男性型脱毛症はなんらかの原因によって、髪の毛が細くなる症状で、
これが結果薄毛につながってきます。
通常、正常な人はこの細い毛というのは毛髪全体の1割くらいです。
しかし、男性型脱毛症の人は細い毛が全体の3割を超えてきます。
この、細い毛ですが、正常な毛が単純に細くなったというよりは、
正常な毛のミニチュア版のようなニュアンスで、
成長サイクルも短く、髪の毛の長さも短いことが多いです。
毛根の膨らみは通常毛の太さの1.5倍から2倍程度ありますが、
男性型脱毛症の場合は毛根の膨らみが小さい場合が多いようです。
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