トップページ > 育毛マニアが試した育毛剤 >
PRO BIOホホバオイル
|
|
|
こんな感じで届きます! オーストラリアから直送です! |
中身はこんな感じです! 本体は意外と小さいです。 |
中身は完全に本体のみです! 小さくてカワイイ感じです! |
|
|
|
| PRO BIOホホバオイルです! |
手に乗せたところです。 お試しなのでかなり小さいです。 |
表記は完全に英語で、 説明書もありません、、(汗) |

上でも書いたようにホホバオイルは育毛剤ではありません。
一言で言うと高級スキンケア商品ですね。
もともとお肌に良いように作られたので、
結果頭皮にも良かったということです。
これだけで毛乳頭とか毛母細胞を活性化させて髪の毛が生えてくる、
ということではありません。
あくまでも頭皮環境の改善を担ってくれるものと思っておいた方がいいですね。
ただ、
スキンケア商品としてのPRO BIOホホバオイルはめちゃくちゃ評価が高いです。
実はこの商品、薬事法がめちゃくちゃ厳しいオーストラリア産なのですが、
その
オーストラリア政府の公認した商品となっています。
純度100%のホホバオイルを使っていて、
他のホホバオイル製品とは比にならないクオリティです。
その分価格もかなり高く設定されています。
効果を期待できるのはお肌のトラブル全般なのですが、
具体的にはニキビ、アトピーなどの肌荒れ全般、アンチエイジング、
頭皮に使えば頭皮環境も整うため、育毛促進にもつながります。
また、ホホバオイルは、
肌に悪影響を及ぼすと言われているバクテリアを死滅させる効果があります。
具体的にはカンジダ菌や黄色ブドウ球菌、シュードモナス菌など、
肌に悪い影響を及ぼすいくつかのバクテリアは、ホホバオイルの中では生きていくことができません。
ミシガン大学の研究では、こういったバクテリアは、
ホホバオイルの中では1時間15分以内に死滅したそうです。
ホホバオイルは市販のオリーブオイルなどに比べて酸化速度が遅く、
オリーブオイルの酸化の度合いを100とした場合、ホホバオイルの酸化度合は25程度だそうです。
そのため、PRO BIOホホバオイルは100%天然+無添加なのですが、
1年間はほぼ品質に劣化がなく、最大2年くらいまでは品質が維持されます。
天然成分のみで作られた商品としては驚異的ですね。
日本国内では人気No1のホホバオイル製品となります。
ただ、育毛に特化した商品ではないので、
使い勝手などの面も考慮して、少し評価は低めにさせてもらっています。
PRO BIOホホバオイルはオーストラリアから直送されてきます。
ですので外箱や本体の表記はすべて英語となっています、、(汗)
使い方の説明書も入っていないので、
使い方は公式サイトを見るしかありませんが、
頭皮への使い方については公式サイトにも一切掲載されていません。
ですのでここでは、
頭皮に使う場合の使い方を簡単ではありますが書いておきます。
基本的に頭皮のオイルマッサージはシャンプー前にやって、
汚れを浮き出させておいてシャンプーで洗い流すというのが最も効果的なのです。
ただ、PRO BIOホホバオイルの場合、肌に浸透して雑菌を壊滅する効果があるので、
育毛マニア的にはお風呂に入る数時間ほど前に頭皮に塗布することをおすすめします。
やり方は頭皮に直接容器から数滴たらしてマッサージし、
その後しばらく放置してからシャンプーをするという感じです。
ただ、頭皮への使用をあまり想定していないためか、
この容器で頭皮に塗布しようとおもったら、ちょっとやりにくいです。
容器をなるべく頭皮に近づけるようにすれば、うまくやれないことはないですが、
このあたりを少し改善してほしいところです、、
一旦手に取ってから頭皮につけようとすると、
頭皮ではなく、ほとんど髪の毛についてしまうので、
やりにくいですが容器から直接頭皮に垂らすようにしましょう。
オイルで頭皮がきれいになるの?と思っている人もいるかもしれませんが、
実際に皮脂の汚れはオイルできれいになります。
育毛マニアが薄毛を気にしだしたころ(高校生くらいです(泣))は、
よく料理に使うオリーブオイルでマッサージしてからシャンプーしていました。
そして、今回のホホバオイルですが臭いは思ったほどありません。
上でも書きましたが、
頭皮に塗布するにはかなり使いにくいです、、
値段が値段だけに、必要ない箇所や、髪の毛についたりするともったいないので、
育毛マニア的には、
頭皮に対して使いにくいというのが唯一最大のデメリットだと思っています。
質もすごくいいというのも、
オリーブオイル常用者だった育毛マニアにはすごくよくわかるのですが、
なにぶん値段が高いので育毛マニアのお財布事情ではちょっと継続が難しいです、、
お金があったら続けたいんですが、、(泣)
あと、この商品を買う場合の注意点がひとつあります。
この商品はオーストラリアから直送されてくるのですが、
10%くらいの確率で数百円程度ですが関税がかかってしまいます。
関税は10%くらいの割合で抜き打ちでチェックされていて、
もし関税がかかるものであれば、自宅に郵便屋さんが届けに来た時に徴収されます、、
(関税額は値段に比例するのですが、基本的に価格が1万円未満のものは免除です。)
このことは公式サイトにも書いてあるのですが、
あまり目立たないのでここで触れておきました。
詳しくは下のリンクから公式サイトに行って、
Q&Aを参照してみてください!
最後になりますが、このページで紹介しているのはお試しの一番小さいもので、
30mlで3000円+送料1000円ですが、200mlのものなら10000円+送料1000円となります。
ですので、コストパフォーマンスでいくと、
200mlの方が倍くらいお得となりますね。
それでも高いんですが、、
このページのトップへ↑